女性2人、口ふさがれる わいせつ目的の同一犯か、2件相次ぐ/和光

 14日未明、和光市内の路上で、帰宅途中の女性が手で口をふさがれる被害が2件相次いだ。現場は約1・3キロと近く、手口が酷似していることなどから、朝霞署は同一犯によるわいせつ目的の可能性が高いとみて暴行事件として捜査している。
 同署によると、14日午前3時25分ごろ、和光市白子の路上で、徒歩の同市の20代女性が後ろから来た男に手で口をふさがれ、「騒ぐと殺すぞ」と脅迫された。女性が「助けて」と大声を出したため、男はそのまま逃走した。
 約45分後の午前4時10分ごろ、同市丸山台の路上で、徒歩の同市、20代女性は後ろから来た男に口をふさがれ、「騒ぐと刺すぞ」と脅された。隙を見て女性が逃げ、男は逃走した。
 男はいずれも20〜30代で、身長170センチぐらいだったという。

ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

埼玉新聞の他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

13時46分更新

埼玉のニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索