ラグビー交流、中学生がフィジーへ

ラグビー交流、中学生がフィジーへ

 秋田市内の中学校から選抜されたラグビー部員ら35人が10日、フィジーの中高生と同国でゲームなどを通して交流するため、同市雄和の秋田空港を出発した。同市は2020年東京五輪・パラリンピックで、「ホストタウン」として7人制ラグビー・フィジー代表の事前合宿誘致を目指しており、訪問は働き掛けの一環。

 参加しているのは、秋田北と将軍野両中の3年生部員や教員ら29人のほか、県と市の職員、いずれもフィジー出身で社会人ラグビーチーム・秋田ノーザンブレッツのセタレキ・タワケ監督とジョシュア・ケレビ選手。16日まで滞在する。

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