秋田県横手市山内南郷地区の住民組織「南郷共助組合」(髙橋徳保組合長)が12日、高齢者宅での今冬初の雪下ろしを行った。「お助け隊」と称した毎冬の有償サービス。少雪のため例年より約1カ月遅れのスタートとなった。今後も要請に応じて雪下ろしや敷地内除雪を行う。

 女性3人を含む61〜82歳の組合員8人が、地区の1人暮らしの高齢女性宅を訪問。ヘルメットと命綱を装着して約2時間半、1、2階の屋根の雪下ろしを行った。