新型コロナウイルスの感染拡大で飲食業が苦境に立つ中、横手市の中心街で居酒屋「横手焼き鳥センター」を経営する小松太史さんは、同店を含め3店舗で使える優待券を売り出すなど積極的にアイデアを打ち出している。「他店の取り組みの参考になればうれしい」と語る。

 優待券は1セット3枚入り1万円で、2千円分のプレミアム付き。同店のほか、いずれも横手市中心部にあるバー「AnimA」と居酒屋「よこてのわがや」でそれぞれ4千円分利用できる。よこてのわがやで先月から販売中。