群馬・高崎市長「壮大な社会実験」 市が賃料負担する飲食店が高崎オーパに出店

 群馬県高崎市と高崎観光協会は、13日にオープンする大型商業施設、高崎オーパ(同市八島町)に地元のグルメを扱う「高崎じまん」と「開運たかさき食堂」を出店する。賃貸料は同市が負担。富岡賢治市長は「壮大な社会実験になると思う」と話している。

 「じまん」は「高崎が薦める“じまん”の逸品を集めた店」で1階にオープン。スイーツや採れたての野菜、加工品など約1千種類の商品を並べ、農産物などは市内全域の農家98戸が出品する。「売れ行きによっては撤退をしてもらうこともある」(同市)といい、利用客の激しい争奪戦が繰り広げられそうだ。

 「食堂」は7階で3店舗が出店、焼きまんじゅうや高崎パスタなど「高崎のうまいものを提供する」。もつ煮定食など月替わりの限定メニューも用意される。

 月額賃貸料は、「じまん」が181万4075円、「食堂」が79万128円。同市では「集客力のある施設に出店することで高崎の魅力を市内外に発信できる。個々の事業者や生産者にとっても出店は大きな利点がある」と強調している。

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