全国新酒鑑評会で新潟は全国3位 金賞14点、麒麟山は3年連続

全国新酒鑑評会で新潟は全国3位 金賞14点、麒麟山は3年連続

 17日に公表された平成29酒造年度(29年7月〜今年6月)の全国新酒鑑評会の審査結果で、特に優れていると評価された金賞に新潟県内から14点が選ばれた。都道府県別では、19点の福島、兵庫に続いて3番目に多く、前年度の5位より順位を上げた。

 県醸造試験場によると、他県産の多くが酒米に兵庫県産の山田錦を使う中で、県内の酒造業界は県産米の越淡麗(こしたんれい)を使った酒で金賞を取ることを目指しているという。金桶光起(かねおけ・みつおき)場長は「新潟としては金賞の数を競ってはいないが、酒造りの技術が評価されたのだろう」と分析している。

 麒麟山(きりんざん)酒造(阿賀町津川)の「麒麟山」は27年度以来3年連続の金賞受賞。越淡麗を使用している。斎藤俊太郎社長は「光栄だ。お客さまに喜んでいただこうという社員の努力の結果だと思う」と話した。

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