群馬県は24日、同県長野原町で捕獲された野生イノシシ1頭の豚熱(CSF)感染を確認したと発表した。同日の遺伝子検査で陽性反応があり、感染が確定した。県内での感染事例は22頭目となる。監視対象農場の新たな指定はないという。