タイムスリップ、恐竜出現!? 勝山で「ディノ ア ライブ」 福井

 「恐竜」が縦横無尽に動き回る恐竜ライブ「DINO(ディノ)−A(ア)−LIVE(ライブ) in ふくい勝山2017」が10日から勝山市滝波町のJAテラル越前多目的ホールで始まるのを前に、内覧会が9日行われた。招待された同市内の観光や飲食などの事業者ら約200人が迫力満点のライブを楽しんだ。

 登場する恐竜は、全長8メートルのティラノサウルスや、背中に骨板を持つステゴサウルスのほか、県内で初登場の全長5・5メートルのフクイラプトル。「特殊恐竜スーツ」に人が入って操作。最近はまばたきや首を自由に動かすことができ、より精巧になっている。

 ライブは「さまよえるふしぎな博物館」館長が恐竜の特徴などを説明し、「時計」の針を逆回しにし過去から恐竜を出没させる筋書き。父親と参加した大久保哲匠君(5)=福井市=は「ティラノサウルスがかっこよかった」と話した。

 夏のライブは同市などでつくる実行委員会が主催。今回で4回目。毎回、同市内で開催場所を変えている。ライブを運営する製作会社「ON−ART」(東京都)の金丸賀也社長(58)は「多くの人に見てもらい恐竜時代を想像してもらえたら」と話した。

 公演は1回35〜40分。21日まで。入場料は大人2500円、子供(4〜12歳)2千円。

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