埼玉・草加の母子3遺体 殺害された母親を書類送検 殺人などの疑いで

 埼玉県草加市で昨年12月、母子3人の遺体が発見された事件で、県警は14日、殺人と殺人未遂の疑いで、フィリピン国籍のビリョーソ・アルマ・トジンバラ容疑者=当時(40)=を容疑者死亡のまま書類送検した。

 送検容疑は昨年12月19日、同市西町の自宅で生活費をめぐるトラブルから、長男=同(1)、長女=同5カ月=を包丁で刺して殺害し、内縁関係にあったイボンギディ・クレメント・アパン被告(53)=殺人罪で懲役3年=に全治2週間のけがを負わせたとしている。

 判決によると、アパン被告は過剰に反撃し、ビリョーソ・アルマ容疑者を殺害したとしている。

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