【西日本豪雨】栃木県、被災者に県営住宅を無償提供

 平成で最悪の被害規模となった西日本豪雨の被災者に対し、栃木県は、県営住宅を無償提供すると発表した。提供は原則6カ月までで、17日から入居可能という。

 県住宅課によると、提供戸数は、鹿沼、栃木、小山、さくら、那須塩原、佐野の6市と高根沢町にある県営住宅の一部の計30戸。家賃は無償だが、共益費や光熱水費などは自己負担となる。対象は西日本豪雨で「罹災(りさい)証明書」が交付された人。必要書類は、罹災証明書、身分証明書、印鑑などで11日から県庁内の同課で受付を始めた。問い合わせは同課(電)028・623・2486。

 また、同県は、県庁本館などに募金箱を設置し、義援金の受け付けを始めた。

 設置場所と受け付け時間は、県庁本館1階ロビーが平日午前8時半〜午後5時▽県地方合同庁舎(8カ所)が平日午前8時半〜午後5時▽県観光物産協会「おいでよ!とちぎ館」(宇都宮市本町)が平日午前9時〜午後7時、土曜午前10時〜午後5時−となっている。


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