万引きさせない店舗づくりとは 京都で講習会

 全国各地で万引が社会問題化する中、京都府内のスーパーやコンビニエンスストアの店長ら63人が参加した「防犯責任者講習会」が、ホテル京阪京都(京都市南区)で開かれた。

36%が高齢者、ベトナム人、中国人も増加

 講習会では、府警の担当者が、昨年1年間に府内で摘発された万引犯のうち高齢者が36・3%を占めたことや、ベトナム人や中国人といった外国人が平成26年以降増加していることなどを説明した。

 万引をめぐっては最近、万引犯とみられる人物の防犯カメラ画像を店に張り出すケースが相次いだ。府万引き防止対策推進協議会の荒川法行副会長は「防犯カメラの映像の活用方法としては法的に違反になる部分がある」と指摘。店側には客が万引をしたと誤認したことによる慰謝料請求などのリスクがあることも合わせ、「万引をさせない店舗づくりが重要」と強調した。

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