落雷や降雨で火災や停電相次ぐ 大津

 暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になった影響で、大津市内では17日夕方から夜にかけて落雷を伴う強い雨が降り、民家などから出火や停電が相次いだ。彦根地方気象台は土砂災害や落雷への注意を引き続き呼びかけている。

 滋賀県警大津署によると、同日午後5時〜7時ごろにかけて、同市南部で民家や事業所のブレーカーや配線の出火が4件確認された。いずれもけが人はいなかった。

 また、同市によると、午後5時〜7時ごろ、「落雷で壁が燃えそう」などと落雷に関連する市民からの通報が7件寄せられた。このうち、同市大石東の市立大石小学校では、降雨による漏電が発生したという。関西電力によると、こうした影響で大津市北部では約330件の停電も発生した。

 同市によると、大津市内では午後5時ごろから8時ごろまで大雨・洪水警報や雷注意報が発令。彦根地方気象台は午後11時20分現在で大雨、洪水注意報と雷注意報を発令しており、引き続き警戒を呼びかけている。

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