奈良・薬師寺で盂蘭盆会

奈良・薬師寺で盂蘭盆会

 先祖の冥福を祈る「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が13日、奈良市の薬師寺で営まれ、参拝者たちは読経や写経を通じて先祖をしのんだ。盂蘭盆会は15日まで。

 盂蘭盆会は先祖の精霊を迎え、その菩(ぼ)提(だい)を願う行事のこと。釈迦の弟子が餓鬼(がき)道に堕ちて苦しんでいる者を救うために行った供養がもととされている。

 この日は、今年5月に落慶された主要堂塔の一つ、食堂(じきどう)で法要が行われた。その後、村上太胤(たいいん)管主が「高齢化社会と先祖供養」と題した法話を行い、「盆や彼岸には手を合わせていただき、家族の絆を一つにすることが幸せなこと。感謝の気持ちを表すのが仏教の心」と話した。訪れた人たちは、盂蘭盆経の読経や、般若心経の写経などをした。

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