広島・呉の死体遺棄事件、遺体の身元は奈良・斑鳩の女性と判明 奈良県警

 広島県呉市の民家に遺体を遺棄したとして、広島県福山市高西町、飲食店店長、染井俊一容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、奈良県警捜査1課は13日、遺体の身元について、奈良県斑鳩町龍田の飲食店店員、田島友美さん(35)と判明したと発表した。

 同課によると、染井容疑者は2年前まで奈良県内の飲食店で店長として勤務。田島さんはこの店のパート従業員だった。田島さんは今月4日〜7日ごろに死亡したとみられるが、死因は特定できなかった。

 染井容疑者の逮捕容疑は4〜11日ごろ、広島県呉市の親族方の民家に、田島さんの遺体を遺棄したとしている。

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