700キロの氷「氷室」でどれだけ残るかな? 奈良で小学生ら実験

700キロの氷「氷室」でどれだけ残るかな? 奈良で小学生ら実験

 古代の冷蔵庫「氷室(ひむろ)」で氷の保存学習に取り組んでいる奈良県御所市立葛小学校で12日、5年生の児童らが校内の氷室に700キロの氷を入れて封印した。5月に開封する。

 同小学校では、先人の知恵を再現する総合的な学習として、自然下での氷の保存に挑戦している。事前の実験結果を参考に、今回は断熱、排水効果を高めるため、氷をわらで包み、その外側にもみがらとおがくずを混ぜた“断熱材”を入れる方法を採用。「鳥の巣ひむろーる」方式と命名し、児童らが深さ約2メートルの氷室に氷を運び込んだ。

 残っていた氷の過去最高記録は174・3キロ。5年生の田仲秀衛君(11)は「190キロぐらい残っていてほしい」と話していた。

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