「阪急バス運転手」乗務中に何度もスマホ閲覧…ドライブレコーダーで確認、懲戒解雇

 阪急バス伊丹営業所(伊丹市)の40代の男性運転手が6月、路線バスに乗務中にスマートフォンを10回以上も閲覧していたことが13日、分かった。同社は運転手を懲戒解雇した。近畿運輸局は同日、法令違反が確認されたとして同社に文書警告した。

 同社などによると、運転手は6月23日午後、川西バスターミナル発阪神尼崎行きの路線バスに乗務中、私用のスマホを閲覧。乗客からの通報で同社がドライブレコーダーを確認したところ、この日1日の乗務中だけでスマホを11回も見ていたことが判明した。

 同社は乗務中のスマホの持ち込みや使用を禁じ、乗務前にロッカーにスマホを入れたか点検しているが、この運転手は別のロッカーに隠していたという。運転手は社内調査に閲覧を否定したものの、6月29日付で懲戒解雇となった。


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