【プロ野球】阪神桑原が球団史上最高463%アップ、4500万円でサイン 

 阪神の桑原謙太朗投手(32)が7日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸800万円から3700万円増の4500万円でサインした。アップ率463%は日本人選手としては球団史上最高となり、桑原は「思っていた以上の評価をしていただいた。来年も今年の成績に負けないようにしっかりやっていきたい」と笑顔で語った。

 プロ10年目、横浜(現DeNA)オリックスを経て阪神移籍3年目の今季は中継ぎ投手としてチーム最多の67試合に登板し、最速152キロの直球と決め球のスライダーでチームに大きく貢献。4勝2敗39ホールド、防御率1・51の好成績を残して自身初のタイトルとなる最優秀中継ぎ投手も受賞した。

 来季に向けて制球力の向上と縦に落ちる変化球など新球種の修得を新たな課題に掲げ、「防御率は大事。失点しないことがチームへの貢献になる。けがをしない体を作っていきたい」と抱負を述べた。

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