イプシロン3号機、11月12日打ち上げ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、地球観測衛星アスナロ2を搭載したイプシロンロケット3号機を11月12日、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)で打ち上げると発表した。

 イプシロンは国産の小型ロケットで、強化型の2機目となる。アスナロ2は低費用を目指し、経済産業省の支援を受けてNECが開発した小型レーダー衛星。政府は撮影画像の商業利用拡大を図るほか、アジア諸国などに対し、イプシロンでの打ち上げによる同型機の普及を推進していく。

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