【トランプ政権】トランプ氏、ルペン氏に肩入れ 銃撃テロ受け「彼女は最も強い」

 【ワシントン=加納宏幸】トランプ米大統領は21日、フランスのパリ中心部シャンゼリゼ通りで起きた警官銃撃テロを受け、フランス大統領選候補、国民戦線(FN)のルペン党首を「彼女は国境管理やフランスで起きている出来事(銃撃)に関し、最も強い」と評した。AP通信のインタビューに答えた。

 ルペン氏への支持表明ではないものの、23日の第1回投票を前に、特定の候補に肩入れするような発言は異例だ。銃撃テロがルペン氏への支持を後押しするとの認識も表明した。

 トランプ氏はまた、「イスラム過激派のテロや国境管理に最も厳しい者が、誰であっても選挙では好成績を残す」と述べた。自らと同じようにテロや不法移民に厳しい姿勢で臨むとしているルペン氏の姿勢を評価しているとみられ、ツイッターでも銃撃テロが仏大統領選に大きな影響を及ぼすとの認識を示した。

ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

おすすめ情報

産経新聞の他の記事もみる

主要なニュース

主要なニュースをもっと見る

21時09分更新

社会のニュースをもっと見る

20時40分更新

経済のニュースをもっと見る

19時56分更新

政治のニュースをもっと見る

20時51分更新

国際・科学のニュースをもっと見る

19時37分更新

エンタメのニュースをもっと見る

20時21分更新

スポーツのニュースをもっと見る

21時03分更新

トレンドのニュースをもっと見る

05時59分更新

仕事術のニュースをもっと見る

10時45分更新

生活術のニュースをもっと見る

15時00分更新

国際・科学のニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

記事検索