東京五輪・パラリンピックの延期が決まり、JRさいたま新都心駅(さいたま市大宮区)で25日、「121日」と表示されていた大会のカウントダウンボードが消灯した。

 ボードは、埼玉県立高等技術専門校の訓練生が制作し、県が設置していた。当面は撤去しない方針だ。

 近くに住む男性(75)は「毎日前を通っていた。新型コロナウイルスの影響でこんなことになるとは」と寂しそうに話した。