三田寛子、夫の不倫報道時の心境語る「とにかく本当に必死だった」

三田寛子、夫の不倫報道時の心境語る「とにかく本当に必死だった」

 歌舞伎俳優・8代目中村芝翫(51)の妻で女優、三田寛子(50)が14日、TBS系「サワコの朝」(土曜・前7時半)に出演。昨年10月、夫の30代芸妓との不倫が報道に出たことについて、当時の心境を語った。

 三田は「とにかく本当に必死だったんですね。『ひどい』とか言っているレベルではなくて、目の前の襲名をしっかりしないと」と振り返り、「襲名って言うのは現実的にはお客様をいっぱいにしなくてはいけない。成駒屋としては、私が妻としての仕事で一番大事なのは、切符を1枚でも多く売ること。客席を満員にしなくてはいけないっていう使命が一番」とし、芝翫のことは「ビックリの方が大きくて、そのことを考えてると生きていけない、前に進めないかもと思った」と苦悩を明かした。

 また、雨の中、自宅前に押し寄せた報道陣に対する妻・三田の神対応が不倫騒動時に話題となったことについては、「お辞儀だけして、(家に)入らなきゃいけなかったんですけど、女の記者の方がずぶ濡れになって『三田さん、三田さん』って言ってる姿見たら、同じお仕事をしてて、スタッフの方がどれほど大変な思いして、この現場にいらしてるかと思ったら、『ここは一生懸命お話しよう』って思ったら、しゃべりすぎちゃった」と笑いをまじえて振り返った。

 司会の阿川佐和子(63)から、騒動を受けて、息子たちの様子を尋ねられると、三田は「子どもたちにいちばん申し訳なかったなと思いました」と話し、「話し合うにしても、『それは夫婦の話として、してもらってもいいんだけど、ボクたちがいるからという理由で答えを出したりしないでくれ。それはお父さんとお母さんの人生だから、お父さんとお母さんがいいように』っていうことを言ってくれました」と子供たちから言われたことを明かした。

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