朋ちゃん、馬術大会で優勝し号泣「人生もミスばっかりで…」 3月国際大会出場へ

朋ちゃん、馬術大会で優勝し号泣「人生もミスばっかりで…」 3月国際大会出場へ

 歌手、華原朋美(42)が14日放送のTBS系「炎の体育会TV」(土曜後6・55)に出演。昨年10月に静岡・掛川市で行われた馬術大会「ジャパンオープン2016」の障害飛越で優勝し、今年3月に同市で開催される国際大会に出場する快挙を達成したことが分かった。

 3歳から始め、高校時代に国体4位の成績を残した華原は、昨年「−体育会TV」の企画で23年ぶりに競技を再開。同5月、JRAホースショーに挑戦したが、目標であった表彰台には届かず、12位という結果だった。

 それから5カ月。多いときで週5回のハードトレーニングを積み、10月15日に行われた「ジャパン−」の障害飛越に、愛馬キャリーズサン(牝16)と出場した。

 跳ぶことができれば200点が加点されるが、失敗すると−200点という超ハイリスクな“ジョーカー障害”を2回跳ぶなど、息の合ったジャンプで障害を次々とクリアし、1220点を獲得。1位で表彰台に上った。2位とは10点という僅差だった。同時に、3月の国際大会出場も決定した。

 華原の快挙にスタジオの出演者たちも歓喜。祝福された華原は涙を流し、「(優勝は)ほんと奇跡で、たぶんもう無理だなっていう気持ちはすごいあって、でも絶対優勝したくて」と大会前の心境を明かしつつ、喜んだ。

 「練習でミスばっかりで、人生もミスばっかりで…」と語ったように、大会前の練習では一度の失敗をきっかけにスランプに陥っていたが、「ここで優勝しないと頑張ってきた意味ない」と奮起。見事に快挙を達成した。

 3月の国際大会への意気込みを聞かれると「歌手をやめて…」とボケて、全員をずっこけさせたが、最後には「馬中心の生活で、命を懸けて一生懸命頑張りたいなと思います」と誓った。

ニュースをもっと見る

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

おすすめ情報

サンケイスポーツの他の記事もみる

エンタメの主要なニュース

エンタメのニュース一覧へ

14時31分更新

エンタメのニュースランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京のニュースをもっと見る

記事検索