松本秀夫アナ、ニッポン放送を3月いっぱいで退社「ひとつの区切りとします」

松本秀夫アナ、ニッポン放送を3月いっぱいで退社「ひとつの区切りとします」

 サンケイスポーツの釣り面コラム「松本ひでおのオフは釣り三昧!!」でもおなじみのニッポン放送、松本秀夫アナウンサー(55)が21日、パーソナリティーを務める同局「今夜もオトパラ!」(月〜金後5・30)の番組内で、3月いっぱいで同社を退社することを発表した。今後はフリーで活動するという。

 番組で松本アナは「3月31日をもって、ニッポン放送を早期退職という形で退社します。4月以降は立場上のフリーでやらせていただくことに致しました。スポーツアナウンサーを30年やって55歳、私が入った頃ですと、定年という年だったんですけど、ひとつの区切りとします」と退社を発表した。

 今後も同局のショーアップナイターの仕事は続けるとし、「ニッポン放送と契約を結べるので、今後もニッポン放送に寄り添う形でコバンザメの様に今後のアナウンサー人生を続けてまいります」とコメントした。

 退社を決めた理由は「イベントを作る仕事をずっとやりたかったので、残り10年、私には子供もいませんし、ローンもあまりないので、仕事は自由に残り10年か15年やろうかなと思って、ちょっと枠から出ることに致しました」と明かした。

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21時53分更新

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