お笑いコンビ、フットボールアワーの後藤輝基(46)が28日、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・0)に出演。同番組のレギュラー出演者について「どんどん一人ずついなくなる。これゾンビ映画の減り方」と話した。

 MCの東野幸治(52)は、この日のテーマを「眠れないほど不安です!SP」と紹介し、「これは別に僕のことを言うてるわけではございません」とコメント。「行列という番組がネットニュースになって…」と話すと、後藤は「そうですよ」と同調し、「どんどん一人づついなくなる。これゾンビ映画の減り方」と突っ込んだ。さらに「次は後藤とか、次は東野さんやとか、せっかくですからdボタンで予想してもらってもええかな」と話し笑いを誘っていた。

 この話題を振られた、モデルでタレントの滝沢カレン(28)は、「私も仲間だと思っていたし、お世話になった人ではあるんですが、どうだったかと聞かれると、ちょっと困ります」と語った。

 過去の行列の出演者には2011年に芸能界を引退した島田紳助さん、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(50)は昨年6月、闇営業問題で活動自粛(現在はユーチューバーとして復帰)。今月、芸能活動を自粛することになったお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(47)がいる。