キスマイ7変化でキャラ大渋滞!玉森が苦笑「個性が強すぎる」

 10日にデビュー6周年を迎えた男性7人組、Kis−My−Ft2が13日、4年ぶりのアリーナツアーの横浜アリーナ公演を行った。北山宏光(31)がギャル男、玉森裕太(27)がヒーロースーツ、千賀健永(26)がオネエに扮するなど7人が7変化しし、ファン1万5000人を魅了。今ツアーでデビューからの動員数が250万人を突破し、勢いに乗るキスマイは、次なる目標に5大ドームツアーをぶち上げた。

 横アリのステージが強烈なキャラクターでお盆休みの高速道路よりも“大渋滞”した。

 キスマイの7人は、新アルバム「MUSIC COLOSSEUM」の収録曲「レッツゴー!!」で7変化を披露。北山がピンク色の髪のギャル男になれば、玉森は特注の全身スーツでヒーローに変身。他にも二階堂高嗣(27)が女子高生チアリーダー、美容好きの千賀がオネエタレント、GENKING(年齢非公表)をイメージした「KEN−KING」で登場。7人それぞれが個性的なキャラクターになりきって、1万5000人の爆笑をさらった。

 北山が「僕たちはひとりが出ると、みんな出ていく。キャラの大渋滞」といえば、玉森も「個性が強すぎる」と苦笑。

 濃すぎる7人は本業でも魅了し、デビュー曲「Everybody Go」や新曲「PICK IT UP」などをジャニーズらしく華麗に歌い踊った。

 今月10日にデビュー6周年を迎えた7人は、5月の新潟から今月27日の宮城まで9都市を回る今ツアーで、デビューからの動員数が250万人を突破。人口が約230万人の名古屋市出身の千賀は「名古屋の人口以上の方に支えられてきたんだな」としみじみ。最年長の北山はメンバーを代表して「5大ドームツアーと新国立競技場での公演」と今後の目標を宣言。“キスマイ号”の快速運転を誓っていた。

★横尾「1級マグロ解体師」合格

 メンバーの横尾渉(31)は、テレビ朝日系「キスマイレージ」(火曜深夜0・15)の企画で、全国で7人しかいない「1級マグロ解体師」に合格。全国鮪解体師協会が認定する資格で、1人で解体ショーができるのは1級のみ。横尾は次回のコンサートで、同資格を生かした演出を提案し、「抽選で当たった人にステージで食べてもらうとか」と計画していた。

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