お笑いコンビ、さまぁ〜ずの三村マサカズ(52)と大竹一樹(52)が14日、フジテレビ系『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(火曜後10・0)に出演。若手時代を振り返った。

 この日はお笑いコンビ、かまいたちがVTR出演。スタジオにいる芸人に「どのタイミングで芸人として一生食べていけると思った?」という質問を飛ばした。

 この質問に対し、三村は「いまだにバタバタしてる」と答えると、大竹は「いまだにないよね。明日全部、今ある仕事が終わる可能性もあるじゃん。そしたら、収入がゼロだもんね」と胸中を吐露した。

 番組では90年代初頭さまぁ〜ずがレギュラー番組を12本抱えていたと紹介。大竹はデビュー後すぐに売れたと話すも、「そっから一回だめになったのね。それこそ全部終わった。年に2日しか休みがないほど忙しかったんだけど。結局知ってんの、一度に仕事が終わることを」と振り返った。三村も大竹に同調し、今でもレギュラー終了の報告があるたびに、「え? 終わんの? なんで? なんで?」と明かした。

 また三村は「いろいろ吉本の不祥事で謹慎とかしてる人いるけど」と切り出すと、「本当に親身になって。2カ月で貯金が萎れちゃうじゃないか。思ったよりも(お金が)ないぞって思っちゃう」と心配してしまうと語った。