高野進氏、ボルトの故障に目を疑う「切ない気持ちが駆け巡った」/世界陸上

高野進氏、ボルトの故障に目を疑う「切ない気持ちが駆け巡った」/世界陸上

 陸上男子400メートル日本記録保持者の高野進氏(56)が13日、ツイッターを更新。12(日本時間13日)に行われた世界選手権男子400メートルリレー決勝で、脚を痛めフィニッシュできなかったウサイン・ボルト(30)について、「目を疑ったボルトの大腿部故障。切ない気持ちが駆け巡った」と驚きを隠せなかった。ボルトがアンカーを務めたジャマイカは途中棄権で、5連覇を逃した。

 多田修平(21)=関学大、飯塚翔太(26)=ミズノ、桐生祥秀(21)=東洋大、藤光謙司(31)=ゼンリン=の日本は、38秒04で銅メダル。この種目で世界選手権初のメダル獲得となった。高野氏は「日本は本当に良いチームになった。苅部、土江コーチありがとう!」と日本陸連の苅部俊二五輪強化コーチ(48)、桐生を指導する東洋大の土江寛裕コーチ(43)に感謝していた。

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

おすすめ情報

サンケイスポーツの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索