高野進氏、男子50キロ競歩は最高の流れ「長く苦しい時代を乗り越えて来た」/世界陸上

高野進氏、男子50キロ競歩は最高の流れ「長く苦しい時代を乗り越えて来た」/世界陸上

 陸上男子400メートル日本記録保持者の高野進氏(56)が13日、ツイッターを更新。同日に行われたロンドン世界選手権男子50キロ競歩でリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(29)=自衛隊=が銀、小林快(24)=ビックカメラ=が銅、丸尾知司(25)=愛知製鋼=が5位に入り、日本勢全員が入賞したことについて、「男子50キロ競歩は最高の流れだ。ここ数年で日本代表のフォームが劇的に良くなったように眼に映る。チームジャパンの長年のチャレンジがいよいよ形になろうとしている」とたたえた。

 世界選手権の競歩では前回の北京大会男子50キロ3位の谷井孝行(34)=自衛隊=に続く表彰台で、日本勢の今大会の獲得メダルは男子400メートルリレーを含め3個となった。同一種目での複数メダルは1993年大会、2003年大会の女子マラソンで例がある。

 いまや日本のお家芸となった男子50キロ競歩に、高野氏は「長く苦しい時代を乗り越えて来た日本競歩界、本当に誇らしい」と賛辞を惜しまなかった。

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