バスケットボール男子B3リーグ・さいたまブロンコスは1日、スモールフォワード(SF)の泉秀岳(いずみ・しゅうがく)と2020−2021シーズンの新規契約を締結したと発表した。

 西武文理高、順天堂大出身で、昨季まで仙台89ERSに所属した泉は、今年3月にオーナーに就任したプロ野球DeNA初代球団社長・池田純氏のもとで大きく変わろうとするチームの姿に共感し、自ら池田オーナーにコンタクトを取って今回の契約に至った。

 泉は「大学生の時に強化指定選手としてお世話になったチームに戻れてとてもうれしいです。プロ選手として成長した姿をブロンコスのユニホームを着て、埼玉の皆さんにお見せできることに今からワクワクしています」とコメント。ファンに向けて「注目してほしいプレーはスリーポイント。ハードワークを怠らず、チームを勝利に導きたいと思います。ブロンコスが大きく変わるタイミングで加入でき、本当にうれしいです」とメッセージを送った。