DeNAのG.後藤、猪木から闘魂注入も併殺打 「手がうちわみたいに…」

DeNAのG.後藤、猪木から闘魂注入も併殺打 「手がうちわみたいに…」

 DeNAのG.後藤武敏内野手(34)が11日、阪神戦(横浜)の試合前イベントで、特別ゲストのアントニオ猪木氏(74)から闘魂を注入された。

 打席に向かう際の登場曲に猪木氏のテーマ曲「炎のファイター」を使用している縁で、球団から“注入オファー”を受けると「喜んで」と即決し、この日、実現した。

 猪木氏から「いつものヤツをやる前に…ゴメス出てこーい!!」とマウンドに呼び出された後藤は、左ほほに闘魂注入された。試合後、後藤は「スッキリしました。最初、手がうちわみたいにデカかったです。でも気合が入りました」と笑顔をみせた。

 自身は1−8の七回一死一塁で代打で登場したが、相手の好捕もあり遊ゴロ併殺に終わった。試合にも負けたため、「闘魂を注入されて、勝つのが一番良かったんですが…。(勝利を)期待していたんですけどね。また気持ちを切り替えていきます」と悔しがっていた。

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