日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)が25日、2軍練習試合の西武戦(鎌ケ谷)に「4番・一塁」でスタメン出場し、一回1死一、二塁から先制の右前適時打を放った。

 対戦相手は4年目の西武・今井。昨季7勝(9敗)を挙げた右腕から、積極果敢な初球攻撃をみせ、ネット裏で視察した栗山英樹監督(58)にアピールした。

 清宮は前日(24日)の西武戦(同)で六回無死から右越え本塁打。“2020年初アーチ”をたたき出していた。