アース・モンダミンカップ最終日(29日、千葉・カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72)首位と8打差の27位から出た“ミレニアム世代”の安田祐香(19)=NEC=は4バーディー、4ボギーの72で回り、通算3アンダーでプロデビュー戦を終えた。

 最終日を戦い終え「昨日までは良いプレーができたけど、今日はなかなかバーディーチャンスにつかなくてもったいなかった」と振り返った。

 ショット、パットともに課題を感じたという安田。次戦は最短で8月14日開幕の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で1カ月以上、日が空く。ホステスプロとして挑む大会に向けて「スコア的にはまとめられたけど、納得いかないショットが多かった。スイングも見直して、しっかり調整したい」と意気込んだ。