「ながとブルーエンジェルス」発足 元男子7人制NZ代表がHC就任

 山口・長門市に誕生したラグビー女子7人制の「ながとブルーエンジェルス」が13日、東京都内で設立会見を開いた。

 ヘッドコーチには元男子7人制ニュージーランド(NZ)代表のエドウィン・コッカー氏(37)が就任。元NZ女子代表のヘーゼル・トゥビック(26)らNZ選手8人を含む14人が、今月1日からNZ合宿をスタート。18、19日の太陽生命ウィメンズセブンズ入れ替え戦(日体大健志台)が初陣となる。

 長門市は2019年W杯出場チームのキャンプ地に立候補しており、「大会後もレガシー(遺産)を残そうと、女子チームを立ち上げることになった」などと村杉徐司ハイパフォーマンスディレクター(41)は設立趣旨を説明。入れ替え戦にはリオデジャネイロ五輪にも出場した冨田真紀子(26)=フジテレビ=もスポット参戦する。 (田中浩)

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