(セ・リーグ、中日−阪神、2回戦、1日、ナゴヤドーム)

 阪神・梅野隆太郎捕手(29)が先制点となる2号ソロを放った。

 両チーム無安打で迎えた三回、1死から先発・山本の2球目、外角の147キロ直球を左中間席へと運んだ。6月25日のヤクルト戦(神宮)以来、5試合ぶりに本塁打を記録。チームは6月28日のDeNA戦(横浜)の一回以来、20イニングぶりの得点で先制した。