親子連れらゲゲゲの世界に浸る

親子連れらゲゲゲの世界に浸る

 岡山市北区駅元町の岡山シティミュージアムで開催中の「水木しげる 魂の漫画展」は会期中盤を迎えた4日も、夏休み中の親子連れらが次々と訪れた。来場者は緻密なタッチで描かれた妖怪画などを鑑賞し、日本漫画界の鬼才といわれる水木しげるさん(1922〜2015年)の世界に浸った。9月3日まで。 代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の原画をはじめ、「海坊主」「牛鬼」など妖怪をモチーフにした絵とブロンズ像、愛用の画材など約300点を展示。新選組の近藤勇やナチス・ドイツの独裁者ヒトラーら歴史上の人物に焦点を当てた漫画も並び、来場者は一点一点じっくりと見入っていた。 弟と訪れた津山東高専攻科1年の女子(18)は「普段からこつこつ背景を描きためていたという説明文があり、楽しみながら仕事をしていたんだと感じた」と話した。 同ミュージアムと山陽新聞社、OHK岡山放送が主催。午前10時〜午後6時。11、12日は閉館時間を午後8時に延長。月曜休館。一般1100円、高校・大学・専門学校生800円、小中学生500円。問い合わせは同ミュージアム(086—898—3000)。

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