見た目や生態「へんな」植物集合

見た目や生態「へんな」植物集合

 見た目や生態などにユニークな特徴を持つ植物にスポットを当てた企画展「へんな植物展」が5日、半田山植物園(岡山市北区法界院)で始まった。9月10日まで。 サイズやにおい、生息環境といった七つのテーマに分け、約60種類を実物やパネルで紹介。世界で最も小さい種子植物ミジンコウキクサ、つるに付いた袋に虫を誘い込むウツボカズラ、独特な臭気を放つスタペリア・ヒルスタなど、来場者が興味深く見入っている。 重さが最大で1キロを超えるオオミマツの松ぼっくりもあり、母親と訪れた市内小学校の2年男子児童(8)は「落ちてきたら痛そう。ウツボカズラは形や仕組みが面白い」と話していた。 12日はヒマラヤなどの植物に関する系統分類を研究する矢野興一さんの講演会(先着50人、無料)がある。 午前9時〜午後4時半。火曜休館。問い合わせは同植物園(086—252—4183)。

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