県児童生徒書道展 高校の部を審査

県児童生徒書道展 高校の部を審査

 第63回岡山県児童生徒書道展(山陽新聞社主催、県教委共催)の高校の部の中央審査が10日、岡山市北区柳町の山陽新聞社であり、最優秀の山陽新聞社長賞に倉敷南高3年渡辺実紀さん(漢字の部)と明誠学院高3年出射早希子さん(仮名の部)が選ばれた。 昨年より43点少ない598点(漢字467点、仮名131点)の応募があり、書家や高校の書道教諭ら約20人が、文字の正確さや文字と余白のバランス、線質の美しさなどを審査。推薦17点、特選60点、佳作150点、入選372点を決めた。額田桂崖審査委員長は「よく練習していることが伝わる作品が多く、全体的にレベルが高い」と評価した。 作品は25、26日、天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館(同表町)で展示する。小・中学校の部は17日に中央審査があり、特選以上を27〜30日、同所で展示する。

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