赤い稲穂で表現「逆さ五重塔」

赤い稲穂で表現「逆さ五重塔」

 備中国分寺(総社市上林)の南側の田んぼに、五重塔を水面に映したように古代米・赤米を植えて表現した「逆さ五重塔」がお目見えし、観光客らの目を楽しませている。 逆さ五重塔は、実際の五重塔と同じサイズ(高さ約34メートル)になるよう、6月下旬に総社吉備路商工会の会員ら約30人が苗を手植えした。日増しに色濃くなる秋の気配を受け、赤く色づき始めた稲穂が観光名所の風景に彩りを添えている。 写真を撮影していた倉敷市の男性(69)は「五重塔と背景の青空、田んぼの緑、赤い稲穂の対比が素晴らしい」と話していた。 赤米の稲穂が色づくシーズンの吉備路観光の目玉にと同商工会が企画し、3回目。一帯では17日まで赤米の田んぼをライトアップするほか、16日には総社赤米大使の歌手相川七瀬さんらが出演する「赤米フェスタ・ヒカリノミコンサート」(総社観光プロジェクト実行委員会主催)が開かれる。

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