プロアマ戦 和気あいあいと

 女子プロゴルフのステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)の開幕を翌日に控えた14日、本番会場の東児が丘マリンヒルズGC(玉野市下山坂)で恒例のプロアマ戦があった。選手たちはリラックスしながらプレーしつつ、コース状況を確認した。 注目ルーキーの勝みなみや新垣比菜、2011年大会覇者の永田あおい、今季ステップ・アップ・ツアー2勝の谷河枝里子ら出場プロ43人とスポンサー関係者ら計172人が午前7時半から次々とスタートした。参加者はグリーン上で芝目を読み、アドバイスを送り合うなど和気あいあいと談笑しながら、各組対抗のチーム戦を楽しんだ。15年2位の村田理沙は「ギャラリーが多くて盛り上がる大会。今年はあまり調子が良くないが、相性のいいコースだと思っているので優勝に絡みたい」と話していた。 8年目を迎える大会は若手の育成を目的にした全21戦ある今季ステップ・アップ・ツアーの第16戦。2日間36ホールストロークプレーの予選を行い、50位タイまでが最終日(17日)の決勝ラウンドに駒を進める。賞金総額2500万円(優勝賞金450万円)。上位2選手にはレギュラーツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」(11月・松山市)の出場権が与えられる。 初日の15日は午前7時半から第1組がスタート。トーナメント仕様の高速グリーンを体験できるパターコンテストなどのイベントもある。当日入場料は千円。16、17日は1500円。高校生以下無料。

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