「金太郎ぶどう」収穫シーズン

「金太郎ぶどう」収穫シーズン

 観光農園「寿園」(備前市新庄)で、特大の房が特徴の「金太郎ぶどう」が収穫シーズンを迎えている。皮ごと食べられる岡山生まれの「瀬戸ジャイアンツ」を独自手法で栽培したオリジナルブランド。ハウス内では、たわわに実ったブドウがエメラルドグリーンの輝きを放っている。 金太郎ぶどうは、通常の瀬戸ジャイアンツに比べ、房の長さが約1・5倍の20〜35センチ、重さは最大で2倍以上となる2・5キロまで育つという。約15年前に栽培を始め、2012年に商標登録した。 今年は夏場の気温が高かったため、順調に生育。平年よりやや早い8月下旬に収穫期を迎え、ブドウ狩りをスタートさせた。佐藤純子園長(46)は「今年は色づきが良く、甘みは強い。上々の出来」と話す。 ブドウ狩りは、それぞれ決まった値段の房から好みのものを摘み取るシステム。1房千円からで、11月末ごろまで楽しめるという。全国発送も可能。問い合わせは同園(0869—66—6072)。

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