シーガルズ快勝、新年好スタート

シーガルズ快勝、新年好スタート

 バレーボールV・チャレンジリーグ1部女子岡山大会は13日、岡山市のジップアリーナ岡山であり、暫定首位で地元の岡山シーガルズは3—0で5位トヨタ自動車に快勝。約2100人が詰め掛けたスタンドから「岡山、岡山」の大合唱が湧き起こる中、好ゲームで新たな年のスタートを切った。 シーガルズは川島、居村らセンター陣を軸とした素早い攻撃でリズムに乗った。途中出場の若手も活躍し、隙のない試合運びだった。初観戦したパート社員女性(36)=同市南区=は「宮下選手のトスからさまざまな攻撃を見ることができ、面白かった。このまま1位で突っ走ってほしい」と話した。 岡山大会は14日もジップアリーナ岡山であり、午後1時5分からシーガルズ—熊本、大野石油広島—トヨタ自動車の2試合が行われる。

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