自民岡山市議団が分裂、7人離脱

 岡山市議会(定数47)の最大会派・自民党市議団(24人)のうち、議長の宮武博氏ら7人が会派を離脱し、新会派「自民党政隆会」を結成した。17日、市議会事務局に届け出た。 自民党市議団は前回改選後の2015年5月、保守系の二つの会派が合流して発足したが、3年で再び分裂することになり、議会内で確保していた単独過半数を割り込んだ。 同市議団では、昨年5月に申し合わせ任期(2年)満了を迎えた議長職を巡り、宮武氏の続投を推すグループと、交代を求めるグループが折り合わず、宮武氏の議長不信任決議が繰り返し可決されるなど、内部対立が激化していた。 自民党市議団団長の和気健氏は「残念だが、選挙や政策は同じ党として協力する」、自民党政隆会の団長に就いた田口裕士氏は「会派を出ても政党政治を全うしていく」と話した。 新たな会派勢力は次の通り。 自民党市議団17▽公明党市議団8▽自民党岡山政隆会7▽おかやま創政会6▽共産党市議団5▽市民ネット3

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