大相撲秋巡業で初の「総社場所」

大相撲秋巡業で初の「総社場所」

 日本相撲協会は13日、秋巡業の「大相撲総社場所」を10月20日、総社市三輪の市スポーツセンターきびじアリーナで開くと発表した。同協会巡業部の枝川親方(元幕内蒼樹山)と式秀親方(同北桜)が市役所を訪れ、片岡聡一市長に開催概要を伝えた。 総社場所は、テレビせとうちと山陽新聞社が主催。午前8時開場、午後3時終了予定。白鵬、鶴竜、稀勢の里の3横綱や大関栃ノ心ら幕内、十両の全力士(9月場所の番付)ら約270人が参加する。総社市出身の宝司(幕下)も出場する。公開稽古や取組のほか、禁じ手を面白く紹介する「初(しょ)っ切(き)り」、相撲甚句、握手会などがある。 テレビせとうちの土井雅人社長とともに訪れた両親方は「総社市では初めての開催で楽しみにしている。力士を身近に感じてもらいたい」とあいさつ。片岡市長は「長年の市民の夢が実現でき、期待でいっぱい。相撲で地域をさらに元気づけてほしい」と話した。 会場は約5千人収容。料金は1席4千〜1万4千円、ペアます席(2人)2万3千円、車いす席(2人)1万8千円。チケットは22〜28日、市スポーツセンターで先行販売(午前9時〜午後8時)。一般発売は7月7日午前10時から。問い合わせは、平日午前10時〜午後5時に大相撲地方巡業事務局(0570—077—100)。

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