美作の児童が雅楽の魅力に触れる

美作の児童が雅楽の魅力に触れる

 美作市内の9小の5、6年生を対象にした伝統芸能鑑賞会が10日、美作市湯郷の美作文化センターであり、計約440人が日本古来の音楽「雅楽」に触れた。 神職、みこなど神社奉職者による雅楽ユニット「天地雅楽」の3人が、笙(しょう)、龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)について音色や役割などを説明し、代表的な古典曲「越殿楽(えてんらく)」や神楽を披露した。またテレビ番組で使われているオリジナル曲の演奏もあり、児童は聞き入っていた。 小学5年女子(10)は「音色がきれいだった。雅楽の楽器についてよく分かった」と話していた。 子どもたちに伝統芸能に触れてもらおうと市教委が主催し、昨年に続き2回目。


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