岡山大(岡山市北区津島中)と県立大(総社市窪木)は21日、一般入試(中・後期日程)の合格者を発表した。岡山大は253人、県立大は220人。

 10学部で実施した岡山大の後期(募集人員246人)は430人が受験し、実質倍率は前年度より0・40ポイント減の1・70倍。合格者のうち県内高校出身者は64人で、全体の25・30%を占めた。

 県立大の中・後期(募集人員80人)の受験者は690人で、実質倍率は3・14倍となった。

 新見公立大(新見市西方)の中・後期(募集人員13人)の合格者は20日に発表され、21人。119人が受験し、実質倍率は5・67倍だった。