ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区駅元町)は、岡山県産イチゴの新ブランド「晴苺(はれいちご)」をふんだんに使ったパフェを1階ロビーラウンジで提供している。4月末まで。

 晴苺は強い甘味と程よい酸味があり、果肉まで赤いのが特徴。昨年12月に県やJA全農おかやまが同ホテルでブランド発表会を開いてお披露目をしたのが縁で、商品化を企画した。

 パフェは2段構成で、上段は蜂蜜のクリームやムースと一緒に生の晴苺を盛り付け、下段は晴苺をジュレやシャーベット状にして入れた。同ホテルは「フルーツ王国・岡山が売り出し中のイチゴを、さまざまな食感で楽しんでもらいたい」としている。

 1日20個限定で2千円。販売時間は正午〜午後7時。