備前市は24日、2019年度の国民健康保険税の納付書2通をそれぞれ別の人に誤送付していたと発表した。

 市によると、納付書は13日に発送。担当職員が通知書と同封する際に取り違えた。納付書には世帯主名と納税額が記されていた。

 ミスは18日、別人の納付書が届いた市民の問い合わせで発覚。市は誤送付した2人に謝罪した。市税務課は「あってはならないミス。確認作業を徹底し、再発防止に努める」としている。