民団県地方本部が新年賀詞交歓会

民団県地方本部が新年賀詞交歓会

 在日本大韓民国民団県地方本部の新年賀詞交歓会が14日、岡山市内のホテルで開かれた。韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦少女像設置を巡り、日韓関係に暗雲が漂う中、市民レベルで両国の友好親善を一層深めることを誓い合った。 民団や県内の政財界の関係者ら約300人が出席。あいさつに立った宋燦錫(ソンチャンソ)県地方本部団長は、釜山の慰安婦少女像設置について「両国の関係悪化が懸念され、誠に残念」とした上で「未来志向の関係を築くことが最も重要。市民による草の根運動で友好の輪を広げたい」と述べた。 岡崎彬県日韓親善協会長や県選出国会議員らが祝辞を贈った。出席者は乾杯の後、新年のあいさつを交わして歓談した。

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