都道府県男子駅伝へ気合十分

都道府県男子駅伝へ気合十分

 第22回全国都道府県対抗男子駅伝(22日・広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ)に出場する岡山県チームの合同練習が14日、倉敷市の倉敷運動公園陸上競技場で行われた。 中高生メンバー7人が参加。中学生は4000メートル、高校生は2000メートルと1000メートルをレース本番を想定したペースで走り、勝又雅弘監督(倉敷高教)らが各選手の状態をチェックした。 前回14位だった県チームは昨年末の全国高校駅伝で初優勝を飾った倉敷高勢を軸に、10位以内を目指す。同駅伝4区で区間賞の快走を演じた前田舜平は前回に続く1区(7キロ)が見込まれ「区間1桁の走りで勢いづける」と気合十分だった。 2、6区(いずれも3キロ)の中学生も地力がある。「どこで起用されても精いっぱいやる。終盤スパートをかけたい」と3000メートル8分台の丸岡陸哉(吉備中)。 区間オーダーは大会前日の調子を見て決める。勝又監督は「10位以内のチャンスは十分ある。1、2区でリズムをつくりたい」と話した。

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