シーガルズ7連敗、7位変わらず

 バレーボールV・プレミアリーグ女子は14日、姫路市のウインク体育館などで4試合があり、7位岡山シーガルズは4位JTに1—3で敗れて7連敗を喫した。4勝12敗の勝ち点12で順位は変わらない。 6位東レは久光製薬をフルセットで下し、シーガルズとの勝ち点差を7に広げた。トヨタ車体を破り8連勝のNECは首位をキープ。日立はPFUに3—2で勝ち、2位に浮上した。JT3—1岡山シーガルズ25—2025—2223—2525—19JT 9勝7敗(27)岡山シーガルズ 4勝12敗(12) 【評】岡山シーガルズは第1、2セットとも金田の強打などで終盤まで競ったが及ばず。第3セットは途中から入ったセッター宇賀神のトスやブロックでリズムをつかんで奪ったものの、第4セットはJTの変化をつけた攻撃に対応できず逃げ切られた。 JTはオヌマー、田中瑞の両レフトが40%を超えるアタック決定率でけん引した。

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